LUMIX L10がキタ!ファーストインプレッションと一緒に購入したアクセサリー

フォト造りTools

購入予約していたデジカメ、Panasonic LUMIX L10がようやく手元に届きました!

開封からファーストインプレッション、合わせて同時に購入したアクセサリーを、さらりとご紹介します。

購入した経緯はこちらの記事でどうぞ。

※本記事は広告およびアフィリエイトプログラムを利用しています。EC事業者等から購入実績などにより手数料を受領しています。

スポンサーリンク

残念ながら初回お届けから漏れる

予約開始の5月18日、10:07頃にはカード決済完了!

微かな達成感とともに、発売日(6/18)の到着を勝手に確信した。

お迎えに必要なアクセサリーも事前購入し準備万端!

しかし!!!

『商品を確保出来ない』旨のメールが!!!!!

にっこりブヒ
にっこりブヒ

人生そんなもの、ですよね。

列に並んだり・予約大嫌い人間が、久々に重い腰を上げた結果がコレか(苦笑)。

LUMIX DC-L10、かなり(と言うか超)人気みたいですね。

Panasonicさん、おめでとうございます!(嫌味ではないです)。

当時は、出荷までにかなりの日数を要するとの噂もあり、今年の入手は諦めOM-1Mark II(標準ズームレンズキット)を購入してしまいました。キャッシュバックに釣られ・・・次の撮影予定も有り小さめの機材が必要だったのです。

OM-1Mark IIの想像以上の働きには大感銘を受け、L10のキャンセルも検討することに。

忙しくなり、キャンセルすら忘れていた8月4日16:30、カメラ専門店M様から『予約商品が入荷しました。手続お願いしますね♡』とメールが届く。

翌月のカード請求明細を想像し一瞬たじろぎました。

でも「欲しい」気持ちには抗えず、再決済(既に決済済みでしたが、有効期限があるみたいで、再びカード情報をせっせと入力)した次第です。

夕方の決済なのに、翌日午前中には届いていた(早っ!)。

それも置き配!

困りねこ
困りねこ

高額商品の購入後、置き配設定の解除を忘れずに!

スポンサーリンク

開封〜第一印象

粋な演出からスタート♪
写真も、動画も楽しんでね!的なメッセージ

すぐ開封して使いたかったのですが、到着から2週間後にようやく開封の儀を執り行うことに。

パッケージの略化が進む昨今、以前の過剰包装時代を知る身としては味気なさも感じつつ、どうせ廃棄するので、個人的には賛成。

塗料を極力控えたあっさり目の元箱ですが、

そこには、これからのこの相棒との期待感を添えててくれる素敵な演出がありました。

純正ストラップ、なかなか良さげだ
使える純正ストラップだと思う。

ストラップは着脱がしやすいタイプを別に購入。ブラックのL10にはカジュアル過ぎましたが利便性を優先しました。

付けっぱなしで使うなら、純正ストラップはシックでとても良い選択だと思います。

ブラックの質感は良好

どの製品でも意見が分かれる、質感への印象。

私が購入したブラック、結構気に入りました!

外観も程よきクラシカルさと現代的な部分がミックスされた感じで、ボタン配置も良く練られている。

私の場合、軍艦部の印象が全体の品質イメージに直結させる傾向があるのですが、ひんやりとした硬質感と正面の直線からサイドの曲線へ流れるラインは絶妙です。

素材はアルミ合金でしょうか?正しくは分からないのですが。

他色は見たことが無く比較は出来ませんが、ブラックは落ち着いて撮影に使いやすそう。

約21万円のプライス、L10の外観に対する値打ちはどうでしょうか?

個人的にはあまり気にしない事項ですが、「価格相応の価値は十分あり」とお答えします。

もとからファッションアクセサリー的な煌びやか感は求めていないですし。

高速起動ではない・・・少しの妥協は必要(笑)
起動した状態。先すぼみな形状は少し気になりますが、仕方なし。でも緩和策もありますよ。

バッテリー残が少々の状態で届いたので、早速電源ON。

爆速起動ではないけれど、自分には十分。

『撮るぞ!』

と言うよりは、

『どれ、撮りますか』

と、牧歌的な感覚でしょうか(笑)

ズームだし、そもそもGRとは異なる世界観。

そして銅鏡が伸びたその姿は、正直端正な出立とは言えず(無念)。

でもそんな時は別売の自動開閉キャップを取り付ければ、そんな悩みから解放されるかも!

私は非純正品を選びましたが、レンズフィルター装着状態でも開閉が出来て買って良かったアイテム。本体をスッキリと見せたいなら純正がオススメ。

L10のサイズは大き過ぎ?〜私は肯定派
余裕があるボタン配置で操作はし易い。
撮影モードの変更やカスタム登録も簡単・直感的に行える。アクセサリーシューもダミーではなく、しっかりと接点がある。

カメラ本体のサイズについては大きく意見が割れるポイントでしょう。

L10外形寸法と質量(メーカー仕様書より抜粋)

  • 幅127.1mm×高さ73.9mm×奥行66.9mm
  • 508g (本体、ホットシューカバー、バッテリー、SDメモリーカード含む)
    約425g (本体のみ、ホットシューカバー含む)

ポケットサイズを期待していた方にはガッカリな大きさだと思います。

キャンディットフォト的なスタイルには向かないかもしれませんが、じっくり撮る派にはちょうど良いサイズ感かと。

参考ですが、前モデルに該当するLUMIX LX100 IIは約392g(バッテリー、メモリーカード含む)。 ちなみにD-LUX 8は397g。

搭載バッテリーも大型(DMW-BLA13)ですし、これだけ差があると、実際に手に取って感じる重さは大分異なります。そして軽量フルサイズミラーレス一眼に近いものになっています。

大人気のSony 『α7C IIズームレンズキット』の重さは、本体(429g)+レンズFE 28-60mm F4-5.6(167g)の合計で596g。α7C IIは確かに軽い。

単に戦闘能力の比較ならα7C IIに分がありますし(こんなこと言ってすみません)、F1.7の被写界深度はフルサイズ換算F3.4だぞ・・・そんな比較話も出てくるかもしれません。

でも、そんなスペック的な争い事には特に気にせず。

尖ったものがなくても、何故か不思議と欲しくなる、いつも近くに居て欲しい。

L10はそんな存在なのです。とても抽象的な表現ですが。

実際、適度な大きさのカメラは操作はしやすいです。

結局ハンドグリップも追加し、更にサイズ増しました(笑)

SmaiiRigのグリップを取り付けた状態。質感は完全に同一ではないか、ぱっと見では分からないレベル。
操作性は格段に向上するので、サイズを気にしなければ装着したいアイテム。

グリップを付けるとカメラのホールド感だけでなく、背面のボタンの操作もしやすくなりオススメです(本当)。ついでにサムグリップも欲しい。

三脚のネジ穴のすぐそばにカードスロットが・・・これは正直微妙で、アルカスイス互換クイックシューの装着は諦めた。
ハンドグリップを購入した別の理由でもある。
スポンサーリンク

まとめ〜予約キャンセルしなくて正解

今回は、さらりと上部だけの印象を記しました。

肝心のLUTやアプリLUMIX Labも全然使用していない状況で、偉そうなことは言えませんが・・・

予約キャンセルしなくて良かったです。

OM-1Mark IIが有ればL10は不要かと思っていましたが、全然そんなことはありません。

キャラが全く異なるので、仲良く共存可能です。

にっこりブヒ
にっこりブヒ

OMから新しいPEN出るらしいよ!(噂)

パニクリねこ
パニクリねこ

それはやべーな!!!

さてみなさん、どうしましょ?

結論:マイクロフォーサーズの世界も楽しいですよ!