パナソニックのデジタルカメラDC-L10を予約しました。
普段はフジGFXとキヤノンEOSをメイン機材ですが、いつも携帯出来るコンデジが欲しかったんですよね。
予約開始日の5月18日10:00過ぎ、いつものマップカメラさんで予約購入手続きを行いました。さて6月18日の発売日に届くかどうか・・・様子を見てみましょう。

納期は『発売日以降のお届け』であった

発売日の配送が確約されている訳では無いのか・・・
絶対に発売日に入手したい訳でも無いのですが、最近の人気モデルは時期を逃すと永遠に購入出来ない羽目になるので、この事態は避けたいのが正直な願いです。
※本記事は広告およびアフィリエイトプログラムを利用しています。EC事業者等から購入実績などにより手数料を受領しています。
フジフィルムX100VIが欲しかった・・・
マップカメラのLINE登録していると、たまにX100VI販売の案内が届いていました。しかし、それほど頻繁にLINEをチェックする人間でも無いんですよね。
フジフィルムモールの入荷案内メールもたま〜に届きますが、未だカートイン出来ずに1年以上が経過してしまいました(苦笑)。

転売品までは欲しくないし、今回は縁が無かったと言うことで。

キッパリ諦めましょう。
PowerShot G7 X Mark IIIも買いそびれる・・・

こんなにコンデジが人気とは!
予約注文の受付を知った頃には時すでに遅し。完全に私が悪いのですが、少しモヤモヤ感があるのも確か。まあ、メーカーさんも過剰な在庫は抱えたくないでしょうし、仕方なしか。

もうキッパリ諦めましょう。
そしてLUMIX L10降臨!〜何気に良さげなスペックかも
件の状況下、なんとL10発売の朗報が!!!
デジカメインフォ見ていてよかった〜
今まで買いそびれたことが逆にラッキー思える、L10との出会でした(まだ購入できるか分からないけど)。
- 小型軽量と形状:総重量508gとバッグへの収まりも良さげ
- スナップに最適な焦点距離:大三元の標準ズーム域24-75mmをカバー
- 暗所も恐れず撮影に挑める明るさ:F1.7-2.8
- 4/3型 裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサー:日常使いに良きセンサー
- 侮れないフォトスタイル:フジ以外の世界も見てみたい
- リアルタイムLUT:新たな色との出会いと、作業時間の短縮になりそう
個人的には重さ508gは問題なし、物理ボタンも多く使いやすそう
L10の総重量は508g、コンデジとしてはやや重め。サイズも大きい方ですが、物理ボタンもが充実していて、スチルメ(特にスナップ)にはピッタリの存在に思えます。

ボディが大きい分、操作しやすそうだよね。

大三元を超えるスペックのレンズを搭載しているしね。
最近気になっていたコンデジの重量を比較してみました。センサーサイズは無視しているので、比較としての整合性はありませんのでご了承を。今回の購入条件は1インチセンサー以上。ただそれだけ。以下が今回の欲しいものリストです。
- RICOH GR IV(APS-C)・・・・・・・・・・・・・262g(ファインダーなし)
- CANON PowerShot G7 X Mark III(1型)・・・304g(ファインダーなし)
- LEICA D-LUX 8(4/3型)・・・・・・・・・・・397g
- CANON PowerShot V1(1.4型)・・・・・・・426g
- SONY DSC-RX1RM3(フルサイズ)・・・・・・498g
- Panasonic LUMIX DC-L10(4/3型)・・・・508g
- FUJI X100VI(APS-C)・・・・・・・・・・・・・521g
- LEICA Q3(フルサイズ)・・・・・・・・・・・743g
以前から欲しかったX100VIの総重量521gに対しL10は508g。この点に全く抵抗感は感じず。
搭載レンズは『LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm / F1.7-2.8』、焦点距離と明るさの訴求力は高いです。ライカ名が冠せられているレンズに特別な感情が芽生えるには貧乏人の性かもしれません。
フォーサーズで24-75mmに相当するレンズだと、以前使用していた『LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. 』が思い出されます。こちらの重量は305gでしたので、仮にDC-G9M2(575g)に装着したとすると880gに。更に明るいレンズを搭載のL10(508g)は十分許容範囲です。
但し、L10は多くの方がコンデジに求めるサイズ感をオーバーしていると思います。スマホと異なる世界を求めて購入したとすると、ペットボトル1本分の荷物の増量は厳しいものがあるでしょう。ポケットから取り出し気軽に撮影するよりは、常にバッグとカメラを持ち歩くユーザー向きのサイズ感と言えるでしょう。
実物はまだ見たことがないのですが、写真で見る限りクォリティはかなり高そう。
おそらくライカバージョンも販売されるだろうと勝手に想像しているのですが、もしそうならそちらも楽しみですね。
フジユーザーも気になるLUMIXのフォトスタイル
私がフジのカメラを使う理由に、フィルムシミュレーションのお陰でRAW現像の手間が省けることが挙げられます。
元々フォーサーズユーザーでもあり、オリンパスと比較してパナの色は日常で扱いやすく感じていました。もちろんオリンパスのエッジの効いた鮮やかな画像も好きでしたよ。
L10の新しいフォトスタイル『L.クラシック』と『L.クラシックゴールド』には興味深々。特に『L.クラシックゴールド』は、今は懐かしいネガフィルムAgfa Vista 200の様なヨーロッパの懐古的な描写なのかと勝手に妄想しております。
その他『LEICAモノクローム』のコントラスト感の出し方も楽しみで仕方がありません。
何気に楽しみなリアルタイムLUT
キヤノンには『Canon LUT Library』が存在しますが、未だ使用したこととがありません(苦笑)。
まず、L10には『LUTボタン』が配置されているのにビックリ。フォトスタイルほど手頃ではないかもしれませんが、LUTの敷居がかなり低くなっているのには好感が持てます。
旅先では出来るだけカメラ内で映像を完結させたいので、仕上げの状態を見ながら収録出来るのは今まで出来なかった試みと言えます。
象面位相違AF 大容量バッテリーDMW-BLK22
ライカモノクローム 硬調 G9PROⅡ
まとめ:これ一台で安心して旅に出れる(かもしれない)

発売日に届くといいな〜。
普段は機内持ち込み手荷物制限ギリギリの機材を詰め込む拙者ですが、どうしても荷物を最低限に留めなくてなならない事態もありますよね。
そんな時に頼りになるのがL10になりそう。
象面位相違AFの食いつきと大容量バッテリー『DMW-BLK22』でスタミナの心配も少ないですし。
L10とiPadだけで撮影の旅に出れる日が来るのか・・・妄想しながら終わりにしたいと思います。
あー、やっぱりL10欲しくなりました(笑)。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。



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