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amazon prime wardrobe〈プライム ワードローブ〉で試着購入してみました。

foto la vida

シューズがでそろそろ買い換えの時期に。シューズの購入は常に実店舗で。やはり履き心地を確かめないと不安なのです。

品定めの為にAmazonを徘徊しているとこんな表示が・・・

ん?「prime wardrobe」???

「お試ししたいサイズと色をお選びください」と言うことは、そう言うことですね!?

衣類の選択時間はどうも無駄に感じてしまう私・・・買うメーカーはいつも同じ。自宅で履き心地さえ確認できれば、それに越した事はないのです。

そんな訳でプライム ワードローブ(prime wardrobe)を早速試してみることにしました。

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プライム ワードローブ(prime wardrobe)とは?

自宅で試着して、気に入った商品だけを購入することが出来る便利なサービスなのです。

一度に送ってもらえる数は8点まで。

商品の配達完了の翌日から7日間は無料で試着可能。

必要の無い商品は着払いで返送すればOK。

商品の選択→発送

シューズはMERRELL(メレル)のジャングルモック2.0に決定。色はGraniteで迷うことなくOK。困っているのはサイズ選びだけ。

wardrobeカートへ商品を追加

それぞれのサイズを選択しwardrobeのカートに追加していきます。

今まで見たことが無かった「試す」の表示が出現!

wardrobeの場合「試す」をチェックを入れる。

「試す」にチェック完了

すると

wardrobeのカートに商品が追加される。

商品は3つ以上選択しなくてはならないので、あと2品追加します。私は25.5、26.0と26.5cmの3点を選択しました。

これで3点選択完了です。最大8つまで選択可能。

注文を確定する。

ここで上の写真の右下にある「カート内の商品を表示または発送」をクリックして注文に進めばOK。今回、私はクレジットカードでの購入。ここでカード情報の入力が必要ですが、この時点では代金決済されていません。

通常の注文同様に発送案内のメールが届きました。

そして翌日、商品が無事到着。

速いっ!

ダンボールの中身

ダンボールを開けると、しっかりとシューズの箱が3つ入っています。

中には書類が同封されています。

書類を開くと

  • 購入明細書
  • 返送用伝票(クロネコヤマト)

上記の2点が入っています。これらは購入しない商品の返送で使用します。

早速試着してみる

早速試着します。

猶予は7日間あるとは言え、不安症な私。早速試します。

先ずは一番大きな26.5cmから。

感触、悪くない。

次、26.0cm

この段階で25.5cmは履く必要が無さそう。26.5or26.0で迷う。室内で少し歩いてみる。

勝者26.0cm!

こうして無事に書品を選ぶことが出来ました。wardrobeを使って良かったポイントは、冷静に選択出来る事でした。

決まったら返送しましょう。

web上での返送手続き

商品到着後暫くすると以下の様な「購入・返送手続き」の案内メールが届きます。

メールで試着期間の期限を連絡してくれます。確認しておきましょう。

今回のケースですと

  • 商品到着 3月19日火曜日
  • 試着期間 3月26日火曜日

つまり試着期間は、商品到着日(3/19火)の翌日の3月20日水曜日から3月26日火曜日までの7日間ということになります。

[購入・返送手続きに進む]をクリックすると次の画面に進みます。

ここで購入or返送を決定します。

こちらで注文を確認→購入を確定させます。

必要な商品のみ「購入」、不要な商品は「返送」をクリック。すると下の「注文の合計」金額に反映されます。

OKであれば「購入を確定」をクリックし確定させます。

間も無くメールが届きます。

これでweb上での返送手続きは終了です。最後に必要のない商品を返送し手続きを完了させます。

商品の返送

返送は発送時のダンボールを再利用します。

伝票を同封することをお忘れなく。

余談ではありますが、ダンボールには箱を閉じる時用の粘着テープがついていました。

別にガムテープを準備する必要がないので、嬉しい配慮です。

最後に、宅急便の伝票を記載の上、所定の場所に貼り付け。

後はコンビニや運送会社の営業所で発送すればOK。

(2月22日追記)以下写真の様に「返送商品受領」のメールが届きました。

以上が自身の初めてのワードローブ体験談でした。最後にこのサービスで思った事を少々。

アマゾン ワードローブを使った感想

アマゾン ワードローブの良かった点

自宅で冷静にシューズ選びが出来ました。

商品を冷静に選定することが出来た。

まずこの事につきます。

リアル店舗では店員さんのアドバイスが役立つ事も実際に多いです。ただ自分のペースで考える間が足りない時もあり、情報がそれほど必要ない商品ではこの「ワードローブ」のシステムはとても有益に感じました。

気になることは?

特に気になることは無いのですが、未だワードローブに対応した商品が限られている点でしょうか。ただこの辺は徐々に増え行くことでしょう。「昔のレンタルビデオ店の様に人気作は借りれない!」の様な事も今後起こるのでしょうか?

敢えて言えば、試着期間が7日間という十分な期間設定ですが、年をとると1週間はマッハな速さ。早めにケリをつけて返送しましょう!これくらいでしょうか。

あ、ちゃんと返送しないと次のワードローブでの発送はされませんからね(笑)

返送完了前に次のオーダーが出来るか試してみました。結果は「前回の返送が進行中で」との表示が。

以上でした。いやいや ECの世界は大変ですな・・・

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