【iPhone】Apple Trade Inでの下取方法〜集荷まで

Apple(アップル)の下取りシステム、Apple Trade In(アップル トレード イン)で iPhoneを下取りに出してみました。

本記事では、アイフォーンでの下取り方法から集荷までの流れと、Apple Trade Inのメリット・デメリットについてシェアしていきたいと思います。

にっこりねこ
にっこりねこ

iPhone 11を下取りに出して iPhone 13 Pro Maxを購入しました。

下取りプロセス自体はとても簡単でわかりやすいので、誰でも気軽に新しいiPhoneの購入資金に充てることが可能です。

[2023.11.10追記]今回iPhone 15 Pro Maxの購入に”Apple Trade In”を使用しましたが、下取り方法に特に変わりはありませんでした。しかし残念ながら今回の下取りはキャンセルされてしまいました。

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5月8日 iPhoneを注文 ➡︎ 5月12〜13日 配達予定

欲しいiPhoneのモデルを選択

通常の注文と変わらず、欲しいモデルを選び、以下の色の・容量の選択に進みます。

色と容量を選ぶ

色はなんとなくシエラブルーを選択。

動画をガンガン撮るのであれば容量1TBは魅了的ですが、スマホで20万円弱の金額はどうかな(正直辛い!)と思い256GBを選択しました。

『下取りに出すiPhoneをお持ちですか?』で『はい』を選択
下取りに出すモデルを選択

下取りに出すモデルを一覧から選択します。

こちらで最大の・・・下取り金額が表示されるのでわかりやすいですね。

ちなみに今回下取りに出す予定のiPhone11のおおよその下取り価格は最大38,000円でした。
(詳細な下取り価格は手続きの後に提示されます。)

下取りするiPhoneの容量と状態を申告

下取りに出すiPhoneの容量を選び、iPhoneの状態について申告します。

iPhoneの状態について
  • 電源が入り、正常に機能する
  • すべてのボタンが機能する
  • カメラが動作し、全てのレンズに損傷がない
  • 本体にへこみや傷がない
  • タッチスクリーンと背面ガラスが損傷していない

上記が製品の状態のチェック項目ですが、一般的な買取ショップでの査定項目である、元箱や付属品の有無は問われません。

シリアル番号の入力

ここで今回下取りに出すiPhone11/128GBの下取り額は、最大32,200円であることが判明しました。

意外と良いお値段(だと思う)ので、シリアル番号を入力し手続きを続けます。

■シリアル番号の調べ方
【一般】➡︎【情報】➡︎【シリアル番号】
購入手続き(省略)を進め、Apple Trade Inの利用規約に同意する

細かな購入手続きは省略しまして、最後に新しいiPhoneの『お届け予定日』を指定します。

Apple Trade Inの利用規約が表示されていたら、チェックを入れて同意。

その後購入を確定(今回はApple Payで購入)したら、注文プロセスは一段落です。

後に届くメールでの指示に従い、身分証の提示 ➡︎ 配送業者の手配 ➡︎ 発送などの下取りプロセスへと続きます。

下取りに出すiPhone11は、14日以内に出荷手配せよとの記載されていました。
勿論、早めに出荷すほど返金処理は早まります。

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5月12日 商品配送中の連絡とほぼ同時に『下取りプロセスの開始』のメールが届く

5月12日商品出荷とほぼ同時刻に届いたメール

商品出荷案内メールからほぼ時を同じくし、表題『下取りの手続きのために少し情報が必要です』のメールがApple Storeから届いていました。

このメールのリンクから下取りに関する追加情報を入力していくことになります。
その概要は以下の通り。

『下取りの手続きのために少し情報が必要です』メールの概要
  • Apple Trade InはAppleの下取りパートナー会社の提供
  • 追加の本人確認情報を提供
    • 身分証明書のアップロード
  • 配送業者の集荷を予約
  • 下取りするデバイスの準備
    • 「iPhoneを探す」をオフ
    • iPhoneを工場出荷時の設定に戻し、SIMカードを取り外す
  • 14日以内にデバイスが集荷されない場合は、下取りはキャンセルされる。
Apple Storeからも手続き可能

『下取りプロセスの開始』のメールが見当たらない!

そんな場合はApple Storeの注文履歴からも手続きが可能です。

生年月日・職業の入力
名前と住所を確認できる書類を2つアップロード

名前・住所が確認できる書類を2つアップロードします。

使用可能な証明書。

私は運転免許証と健康保険証を使用しました。

注意点

  • 表裏2枚の画像が必要
  • 健康保険証は一部情報を隠した状態でアップロードする必要あり
  • ファイルサイズは3.2MB以下

事前にiPhoneで証明写真を撮影し、編集で画像を黒塗りしておいた方がスムースかもしれませんね。

またiPhoneで証明書を撮影たままの画像を送信するとオーバーサイズなので、リサイズして送信しましょう。私は”大”サイズで送信しました。

集荷を予約

下取デバイスの集荷日の予約と時間帯を指定します。

今回の新品iPhoneの配達完了から、下取り品の集荷期限は以下のようになっていました。

  • 2022年5月13日(金) 配達完了
  • 2022年6月03日(金) 集荷予約期限日
  • 2022年6月06日(月) 集荷完了期限日

今回の場合、配達完了から3週間以内に集荷手続きを完了が必要とのことになるのですが、注文時の案内では『14日以内に配送業者によるデバイスの集荷を手配してください。』となっているので、どちらにせよ早めに予約しておいた方が良いでしょう。

《余談》実際に5月13日に配達完了なのですが、Apple Store上のステータスでは5月14日の配送済みになっていまます。なんでだろう???

後は下取りの詳細を確認したらOK。
iPhoneの下取り準備の方法を早めにチェックしておきましょう。
またApple製品を使用している方なら『カレンダーに追加』で集荷予定日を自動追加できちゃいますよ。便利!

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5月20日 集荷

画面上は『下取りキットを配送中です』となっていますが、小型デバイスだからでしょうか、事前に梱包資材は送られてきませんでした。

これは以前Apple Trade InでApple Watchを下取りに出した時も同じでしたので、今回はそのまま集荷を待つことに。

5月20日(金)、クロネコヤマトさんが予定通り集荷にきてくれました。

特に玄関先で梱包作業を行う訳ではなく、そのままiPhoneを手渡し、伝票をもらい集荷完了。

あまりにも呆気なく、若干不安な感じもするのですが、まあこんなもんですかね(笑)。

気になる方は、念の為集荷前の状態を撮影しておくか、元箱があれば入れて渡した方が安心かもしれません。

後は査定がどうなることやら。

集荷日が決まったら早めに下取りデバイスの準備を!

集荷日決定したら、早めの下取りデバイスの準備がおすすめ。

『iCloudデータを削除中』のまま・・・で削除が終わらない!

iPhoneの場合、下取り準備は特に難しいことはないのですが・・・

『iPhoneからiCloudデータを削除するのに少し時間がかかります』と表示されてから、やたら時間がかるんですよね!

かれこれ2時間ほど経過しても、画面には『iCloudデータを削除中』が表示されるのみ・・・

流石にこれはおかしいと思い、『作業やり直し』や『再起動』及び『iPhone内のデータ削除(おすすめはしません)』を試みますが全くサインアウト出来ずに困窮。

結局、今回はソフトウェアアップデート後にサインアウトを試みたらiCloudデータの削除を無事行えました。

これが集荷日当日だったらとかなり焦ると思います。

5月23日 下取り完了のメールが届く

下取りが完了した旨のメール

【5月25日追記】5月23日の夕方に表題『お客様への返金を処理中です。』と下取り査定の完了を伝えるメールが届いていました。

5月20日(金)の集荷から、土日を挟み23日(月)夕方の下取り完了連絡でしたので、かなり早く感じました。

気になるiPhone11 128GBの下取り額は、特に減額も無く32,200円でした

今回はクレジットカードでの購入でしたので、下取り額はカードに返金されることになります。

ギフトカードを使用して購入した場合は、Apple Gift Cardで返金されることもあるみたいですね。

どちらにしろ来月のスマホ本体の支払いが恐ろしいです(汗)

下取りがキャンセルされる場合もある

2023年11月、iPhone15 Pro Max の購入時にもApple Trade Inを利用しようとしましたが、下取り品発送前に突然キャンセルの通知が!集荷の予約も済ませていた状態だったので、正直驚きました。

キャンセル理由は『デバイスが対象外もしくは提供された情報通りと判断されたため、または20歳以上の最小年齢を満たしていないため』と記載されているだけで正確な理由はわからず。名前・住所の確認出来る書類の送信も前回と同じだったのですが、何故発送前にキャンセルになるのか正直謎です。

また手続きするのも面倒になってしまい、今回は街中の買取ショップで売却することに。対面と販売とは異なり機械的な判断だと思うので、この様な不測の事態は想定しておいた方が良いでしょう。

まとめ

メリット・デメリット

今回取引して感じたことを以下にまとめています。

◯ メリット
  • 買取ショップに出向く必要がない
  • 下取りのプロセスがとても簡単
  • おおよその下取り金額がすぐにわかる
  • 充電器やケーブルなどの付属品は査定項目に含まれない
  • Apple経由の取引の安心感
▲ デメリット
  • 査定〜金額確定まで時間を要する
  • 査定金額に意義があってもその場で確認出来ない
  • 在宅で集荷を待たなくてはいけない
  • 下取りがキャンセルされる場合もある

実は以前Apple WatchのApple Trade Inでの下取りの記事で頂いたコメントにあったのですが、下取り査定額に疑問がある場合がちょっと問題ですかね。

アップルウォッチの下取りに「Apple Trade In」 メリットと手続き方法は?

勿論、対面買取の場合にも担当者さんによって査定金額にバラツキがあったりするのですが、一応その場で理由を尋ねることも可能です。

一方Apple Trade Inの場合、提示金額に対して承諾するか否かの2択なので、金額に納得出来ない場合には気持ちにしこりが残る可能性も考えられます。

気持ち的には『ダメなら他をあたろう』・『音楽プレーヤー・ネット専用として使おう』的に、気持ちに余裕を持って下取りに挑んだ方が良いのではないかと感じたのでした。

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