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コーヒーはフレンチプレスで♪

foto la vida
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Tea or Coffee ?

皆さんはお茶好き、それともコーヒーですか?

私は後者でコーヒー党。元々はタバコのお供でコーヒーを飲んでいました。

禁煙すれば飲む量が減るかなと思っていたら・・・逆に増えました(笑)。それと何故かシュガー・ミルク入りが飲めなくなり、現在専らブラック無糖オンリーです。

コーヒーの世界・・・

奥が深いですよね。

スタバなどの店舗でもコーヒーセミナーが開催されているくらいですし。

淹れ方も何がベストなのか・・・自分なりにかなり浅い試行錯誤の末に辿り着いたのがフレンチプレス方式です。

現在使用中のコーヒーメーカーはこちら↓

BODUM ボダム CHAMBORD シャンボール フレンチプレスコーヒーメーカー 0.5L 1924-16J

BODUM ボダム CHAMBORD シャンボール フレンチプレスコーヒーメーカー 0.5L

500mlのボトルに入れるのに丁度良いコーヒーメーカーで毎朝使用中です。同様の商品が様々なメーカーから発売されていますが、自分が使いやすそうなものを選べばOKです。

フレンチプレスでの淹れかた

さてフレンチプレスでの淹れ方ですが、方法は至って簡単。因みに私がお店でコーヒー豆を挽いてもらうときは一番粗めでお願いしています。カルディやジュピターなどのお店で「一番粗めで挽いてください」と伝えればOKです。

  1. ビーカーにコーヒー(挽き方は粗挽きで)を投入 付属の計量スプーン(一杯7g)で500ml分作るには4杯分です。
  2. お湯を投入
  3. スプーンなどで混ぜる
  4. 蓋をして4分待つ
  5. 出来上がり

付属の軽量スプーン すり切りで7g

ドリップで入れるのと違い本当に簡単です。

フレンチプレスで淹れるメリット

  1. 淹れ方がとての簡単
  2. 淹れかたが決まっているので出来上がりにムラがない(スキルが無くてもOK)
  3. 好みのにもよるが雑味のあるテイストの満足感
  4. 使用するコーヒーメーカーによる出来上がりのばらつきがない

フレンチプレスのデメリット

デメリットという程でも無いのですが以下の4点を挙げておきます。

  1. コーヒー粉の処理が若干面倒
  2. スッキリとした味わいが好きな人には向かない
  3. コーヒーの色合いはドリップとは異なり少し濁った感じです
  4. どうしてもコーヒー粉が入ってしまいタンブラーの下部に沈殿する

コーヒー粉の後処理

ちなみにデメリット面1でのコーヒー粉の後処理ですが、自分の場合淹れ終わった後に洗浄水と一緒に三角コーナーに流すだけです。なので全く面倒さは感じていません(もちろん三角コーナーには細めのネットを掛けています)

もう一つオススメは、要らなくなった容器等にコーヒー粉を移して植物の肥料に使用することです。園芸植物の育ちが違うと家族からも好評で、害虫が寄り付き辛くなるみたいです。


それとデメリット4の粉の沈殿ですが、プレスからタンブラーに注ぐ場合ペーパーフィルターでも通せば解決することなのですが、味も変わってしまうし特に毒でもないので気にしないことにしています。

ところが!今回こちらのフレンチプレスメーカにすることでこの粉問題が解消しました!

以前使っていたものがスタバで買ったもので、実際は同じBODUM(ボダム)の製品だったのですが、粉の残留が多かったのです。ひょっとしたら個体差があるかもしれないのですが、これはちょっと嬉しい改善点でした。

以前使用していたタイプです。250〜300ml位で一人分多めでちょうど良い感じでした。

コーヒープレスメーカーは同じBODUM(ボダム)内でも様々な種類がありますし、他のメーカーでも多種発売されています。デザインも多種多様なので、ご自身で気に入ったのを使うのが一番だと思います。

自分のなかではデザインも洗練されていてビーカーの保護もされている、さらに微粒粉も少ないこの製品が現在のベストかなという感じです。

番外編 アウトドア派向け

初めはキャンプ用で使用していたこちらの製品を家庭でも使用していました。

スノーピーク(snow peak) チタンカフェプレス3カップ CS111

スノーピーク(snow peak) チタンカフェプレス3カップ CS111

コンロで直火加熱OKなのはアウトドアでは嬉しいですね。

実際に使用してみるとコーヒー粉は結構残ります(個人的な感想です)。それでも外で飲むコーヒーは格別なのです!!!キャンプには欠かせないアイテムになっています。

それではステキなコーヒータイムを!

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