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MacBook Pro 13インチ USB typeC用充電器はAnker PowerPort ll PDでOK

フォト造りTools

ちょっと長めの撮影ロケ時にはやはりノートPCは持って行きいもの。

わたしの場合は MacBook Pro13-inchを持っていくのですが、意外とかさばるのが電源アダプター類です。少しでもまとめる事ができればと思い色々と充電器を当たってみました。

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参考までに私の外出時のガジェット類はこんな感じ

  • MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) OR iPadPro11
  • デジタル一眼レフカメラ
  • iPhone
  • AppleWatch

何だかApple製品が多いのですが、特に信者という訳ではありません(笑)。すっかり生活に組み込まれてしまっており今更変更するのが面倒になってしまいズルズルと現在に至る感じです。

この中で一番大きい充電器はやはりMacBookPro13inのものになります。そしてMacBook用充電器だけがUSB-Cポート・・・。これまで従来のUSBポートとType-C両方が搭載されているものはあまりなかったのですが、調べると最近は色々と便利なモノが出ていますね。

そこで購入して暫く使用しているのがこちらの製品です。

Anker PowerPort ll PD – 1 PD and 1 PowerIQ 2.0 (48W 2ポートUSB-A & USB-C 急速充電器)【PSE認証済 / PowerIQ 2.0搭載 / PD対応/折りたたみ式プラグ搭載 】iPhone XS / XS Max / XR / 8 / 8 Plus、Galaxy S9 / S9+、Xperia XZ1、MacBook他対応 (ホワイト)

ANKER PowerPort ll PD – 1 PD and 1 PowerIQ 2.0 のスペック

  • サイズ:約 68 x 70 x 28 mm
  • 重さ:約130g
  • 入力:AC 100 – 240V/1.6A、50 – 60Hz
  • USB-C PD出力:5V/3A、9V/3A、15V/2A、20V/1.5A
  • PowerIQ 2.0出力:5V/3A、9V/2A、12V/1.5A MacBook他対応

MacBookPro用として購入する際に気になったのが、上のスペックに記載されている「MacBook他対応」という部分でした。この”他”の部分にMacBookPro13inが該当するか否かが気になる点でしたが、取りあえず購入してみました。

実際に使用してみた感想

ANKER PowerPort ll PDはアップル AppleMRW22LL/Aに対して一回り小さい感じです。

2ポートなのに小型軽量!

まず手にして一番の印象は軽さでした。そもそも出力が異なるので当然ではあるのですが、こちらのANKER PowerPort ll PDは2ポートを備えながら130gとかなり軽量です。

アップル AppleMRW22LL/A [61W USB-C電源アダプタ]の重さは約207gでした。

重さ約77gの差は結構違いを感じます。

正直Apple純正でもう1ポート装備してれれば良いのですが・・・無理な願いですよね。

USB-CがPD対応

そもそも最近よく聞くPDって何だろう?電源規格は各社が独自規格が存在して紛らわしい点もありますよね。PDについて自分の備忘録も兼ねて簡単に記載しておきます。

PDとは?

Power Deliveryの略称。1ポートにつきMAX100W(20V×5A)の送電が可能なUSB規格。ちなみにUSB 3.0はMAX4.5W(5V×0.9A)なので20倍強の給電能力と言うことになります。60Wまでは電圧は5V/9V/15V/20V(最大3A)の4パターン。

このPD対応だとかなりの充電の速さを体感出来ます。余談ですが、最近うちのカミさんが携帯をPD対応の Xperiaに機種変した際に、PDの充電の速さに驚いていました。

そもそもMacBookPro13が充電出来るかが不安でした(実際には出来ました)のでこの辺を検証していきます。

どの位で充電出来るか検証してみた。

自宅で作業していたら丁度バッテリー残が5%程でしたので充電してみました。パソコンの使用環境は以下の通りです。

  • 室内:気温20度
  • 稼働ソフト:Safari・Numbers・Pages(高負荷の作業はしなかった)
  • ケーブル: Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 3 ケーブル (50cm) 【PD対応 超高速 40Gbps 100W出力 USB2.0 / 3.0 / 3.1 対応】

USBケーブルは念のためThunderbolt3を使用してみました。それでは充電スタート!

充電開始

時刻 13:20

バッテリー残 5%

1時間経過
2時間経過
15:21時点での出力
3時間経過 ほぼ十分なレベルまで充電されました。
3時間20分でフルーチャージになりました

約3時間20分ほどでフルチャージされました。給電力に関しては1.48V・1.35〜1.45A周辺で推移しており十分な能力と言えるでしょう。やはり30W近い能力であれば、殆どの機器の充電で困ることはなさそうです。ただし15インチMacBookProの充電可能かは試したことが無いので正直わかりません。

いかがでしたでしょうか?ノートパソコンは持ち出してナンボ。わたしはAnker PowerPort ll PD – 1 PD and 1 PowerIQ 2.0 を購入して以来、Apple純正61w充電器を使用しなくなってしまいました。Type-Cポートに加え従来のUSBポートも装備されているので、iPhoneやAppleWatchの充電も出来てしまいコンセントの争奪戦になる宿でも充電に困る事もなくなります。PowerPort ll PDはバッグの中の常備品として間違えなくオススメ出来る製品です。


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