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ねこの楽園、田代島へ。 大泊港in 仁斗田港outで行ってきました。

にゃんTABI

こんにちは!

早いもので3月突入です。宮城県は風が強いのですが、日差しは徐々に暖かくなってきました。

暖かくなると訪れたくなるのが田代島。そんな訳で、今年初めての田代島に上陸に相成りました。

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田代島インフォ and アクセス

※情報は2019年2月現在の管理人の参考情報です。アクセスや現地の状況は震災復興工事の影響で変わる場合があります。必ず最新の情報をご自身でご確認の上お出かけください。また食堂等の施設の営業は不定期な場合があります。こちらもご確認願います。

島へのアクセス方法については別途ページを設けましたのでそちらもご覧ください。

島内の情報

  • 自動販売機:有り(ジュース)
  • 宿泊施設 :民宿(要事前予約)・コテージ(マンガアイランド 要事前確認)
  • 食事処 (軽食):仁斗田港付近1箇所 猫神社付近1箇所 大泊港付近1箇所 但し平日や天候が悪い時には営業していない場合が有るので事前に確認してください。
  • コンビニ:無し(以前商店があったのですが、最近は飲み物のみ販売している模様)
  • 公衆トイレ:仁斗田港付近に有り
  • レンタカー:なし
  • 島内の移動手段:徒歩もしくはマンガアイランドでレンタサイクルを借りる
  • 携帯電話:自分はdocomoですが問題なく通じています。

まずは簡単に田代島へのアクセスのご紹介です。

先ずは石巻駅を目指します。

石巻駅へのアクセス

仙台から石巻方面へ

  • 電車で:仙台駅からJR仙石東北ライン
  • 高速バスで:宮城交通の高速バス 石巻ー仙台 線

仙台ー石巻間の高速バスは1時間に1〜2本程出ています。

ダイヤはそれぞれ事前にご確認ください。

石巻駅から『網地島ライン』発着所へのアクセス

船は石巻の港から『網地島ライン』が毎日定期船を出港しています。

以前は、石巻からは『門脇発着所』のみだったのですが、最近新たに『石巻中央発着所』が開設されました。石巻駅からのアクセスは、新しい『石巻中央発着所』の方が便利です。

石巻中央発着所利用の場合

  • バス:ミヤコーバス 山下門脇線『中央一丁目』下車
  • タクシー:運転手さんに『網地島ライン』に乗りたいと言えばまずOK
石巻門脇発着所利用の場合

  • バス:ミヤコーバス 山下門脇線『門脇二丁目』下車
  • タクシー:運転手さんに『網地島ライン』に乗りたいと言えばまずOK

レンタカー・自家用車の場合

レンタカー・自家用車使用の方は無料駐車場のある『門脇発着所』が便利です。

自分は仙台方面から向かうのですが、三陸自動車道経由、石巻港インターチェンジで高速を降りています。

ナビによっては石巻河南インターチェンジを指示するかもしれません。石巻河南インターから乗船所へ向かう際、時間帯によっては市街地の渋滞につかまる場合もありました。

以前の味のある網地島ライン事務所は工事の影響で解体されていました。

2019年2月2日現在左右対称のこちらの建築物は、取り壊され存在しません。

道路を挟んで向かい側に事務所が移転しています。

以前の網地島ライン事務所があった場所の現在の状況です。久々に行ったら事務所が無くて驚きました!ホワイトバランスの設定間違えました。

現在すぐ近所の仮設事務所で乗船券を購入するようになっています。場所は以前の事務所の住所設定で行けば案内看板が出ているのですぐにわかると思います。

ナビの設定通りに行けば大丈夫です。右側が仮設事務所です。2019年2月2日撮影

今回の旅程

  • 9:10 AM 石巻門脇発着所 発
  • 9:48 AM 大泊港着 ニャンコに遊んでもらい猫神社へ移動(徒歩)
  • 10:45 AM 猫神社着 参拝、お祓い等 『島のえき』へ移動(徒歩)
  • 11:15 AM 『島のえき』着 ニャンコに遊んでもらう・昼食・猫グッズ探索後仁斗田港方面に移動(徒歩)
  • 12:45 PM 仁斗田港周辺を探検 またニャンコと遊んでもらう
  • 14:12 PM or 15:26 PM 仁斗田港発(普通の方は14:12分発の便で十分楽しめると思います)

田代島へ出発

天気が良ければ、上のデッキ席で風景を見ながらクルージング!

この日は門脇発着所9:10AM発に乗船しました。

約40〜50分で田代島に到着します。後は大船に乗った気分でくつろぎましょう。

揺れは少ない航路なので、自分は酔い止めは飲んでいません。かみさんはいつも飲んでいるみたいです。必要は方は用意して下さいね。

不安なら酔い止めを飲むに越したことはないっす。

田代島 大泊港へ上陸

今までは二斗田港で下船していましたが、今回思うところがあり大泊港で下船することにしました。

大泊はにゃんこの生息数は少なめで、釣り人向けスポットと思っていたので足を向けていなかったのです。

しかし、ニャンコが少ないと言うだけで、決して居ない訳では無いのです。

それなのに、ニャンコにご挨拶しないのは大変失礼な事なのではないか!などと考え今回の行程になりました。

今回初めての大泊港、港の復興工事は完成していてとても綺麗な状態です。

大泊港と集落

さてニャンコはいるでしょうか?

写真は撮れなかったのですが、船を降りたらすぐに発見です。

まるでお出迎えしてくれているかのようでした(笑)

ニャンコは民宿『はま屋』さんの周りに結構います。

看板ニャンコかな?ちょっと恥ずかしがり屋さんです。

大泊はニャンコが少ないと言われて居ますが、それは田代島内での比較であって、沢山のニャンコさんがいらっしゃいます。

坂を登れば、そこにはにはニャンコが!

これは田代島の猫に共通して言えることですが、みんな体格が良いのです(笑)。健康的と言いますか。

なかなかサービス精神が旺盛です(笑)

この島の場合、ニャンコはかなり健康管理がなされているので、無闇なエサやりはやめましょう。結局苦しむのはニャンコたちなのです。

大泊には鹿嶋神社があります。階段は結構きついので健脚な方はどうぞ!

神社の階段、あまり足場は良くありません。
神社はこんな感じです。

さて大泊港のニャンコたちと遊んだら(と言うか遊んでもらったのかも!?)、次は猫神社を目指しましょう。

猫神社(美興利大明神)へ

大泊の集落から坂道を登るとそこは猫神社でした。

自分が知る限り日本で一番ファンタジックな神社だと思います。

さて神主はご不在でなのでしょうか?

第一神主様発見です。

神主様現る!

なんと神々しいお姿!!!笑みとも平常とも取れる、とても有難い表情ですね。

数は多くないのですが、ここもニャンスポ(ニャンコスポット)です。

『島のえき』でニャンコとの触れ合い・食事休憩

猫神社から歩くこと数分、道の駅ではなく『島のえき』に到着します。

廃校になった校舎を改築しているのですが、趣があって素敵な雰囲気です。

自分の場合仁斗田港から回る場合も昼食はいつもこちらで頂いています。

以前はお弁当やパンを持参で来ていたのですが、こちらが出来てから食事が便利になりました。

持ち込みのお弁当を食べるのもOKとのことです。

可愛いニャンコグッズも沢山展示販売されていますよ。

但し平日や悪天候時はクローズの場合も有るので事前に確認しておいた方がよいでしょう。

さてこちらの『島のえき』では風を引いたり病気のニャンコたちを保護する活動を行なっているそうです。

旧校舎の廊下では人懐っこいニャンコたちが!

この日はポカポカ、外でものびのびニャンです。

か、可愛い・・・

仁斗田港周辺のニャンコにご挨拶

田代島 仁斗田港の船乗りばです。震災前よりかなり立派になりました。

にゃん口密度は仁斗田港周辺が高くなっています。

時間がない場合は仁斗田港中心の観光が良いでしょう。

仁斗田の周辺は昔ながらの建物が残っていて、漁業集落独特の雰囲気がなんとも言えません。広島県の尾道に似た感じがします。

仁斗田集落の風景
田代島のメインロードです。

昔ながらの光景にタイムスリップしたような感覚に陥ります。

暖かくなるとこの辺はニャンコの集会所になります。

こちらはクロネコ堂さん。海の前のロケーションも素敵なのです。

グッズ販売や軽食も出来るようです。今回は時間の都合で行けなかったので、次回行ってみたいと思います。

さてそろそろ仁斗田在住ニャンコちゃんにご登場願いましょう!

ひょっこりと寝ていました

仁斗田付近のニャンコはスーパーフレンドリーです。

なでなでさせてくれますよ。

空を飛ぶように眠っていました

港にはお魚咥えたニャンコにも出会えるかも!

ちょっとワイルドニャンです。
お魚・・・・早く下さいニャ!

あっという間に最終便の時間が近づいてきました・・・

写真を撮っていると時間が経つのが猛烈に早いです。

日が傾き、温かな日差しを求めてニャンコが集まってきました。

田代島 仁斗田港から石巻へ

本日の最終便は仁斗田発の15:26PM。さてそろそろ帰る時間に。

帰りが大泊港より仁斗田港が良いポイントは

  • 発着場に待合所がある(大泊港にも一応あります)
  • 近くにしっかりとした手洗いがある(大泊港にも一応あります)

上記の理由からです。

二斗田港付近にはお手洗いが完備されています。

広場もあります。ここでお弁当を食べるのも良しです。

但しニャンコに食べられないように要注意です!!!

本当はマンガアイランドもご紹介したいところですが、本日はこの行程で打ち止めになってしまいました。

ニャンコ以外にも撮りたい風景は沢山有るのですが、追々とご紹介できたらと思います。

本当は民宿に泊まってのんびりニャンコと触れ合いたいと思う今日この頃です。

立派な待合室もあります。こちらにもニャンコが住んでいますよ。
仁斗田港から帰るところ。なんとニャンコのお見送りがありました(涙)

15:26PMの最終便にて田代島を後にしました。

田代島のニャンコさん今日もありがとうございました。

皆さんも良いにゃんTABIを!

最後に注意事項 特に『石巻中央乗船所』にて下船の方

  • 田代島からの帰り便にて、船内で『石巻中央乗船所』で下船予定かを尋ねられます。下船するお客船が居ない場合は門脇乗船所が終点になる模様です。『石巻中央乗船所』で下船予定の場合、念の為船員さんにその旨伝えておいた方が良いでしょう。
  • 平日に行かれる場合は食事が出来るか確認して下さい。

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