【X100V】絶対必要/有ると便利な周辺機材〜コスパ・利便性重視で選択

フォト造りTools

カメラを購入すると、液晶保護フィルムやストラップなどなど・・・必要なモノが結構有るんですよね。


最近我が家にやって来たX100V、そのクラシカルなスタイルを更にお洒落にドレスアップしたいところですが、生憎私はセンスが無いので・・・

今回はX100Vに絶対必要なマストアイテムから、有ると便利な周辺機材及・グッズについてコスパ・利便性重視でまとめていきたいと思います。

初めて買った本格的なデジカメがX100V
そんな勇気のある方にも分かりやすい様、購入優先度も★〜★★★★★で記していますので、参考になれば幸いです。

記事のポイント

X100Vに必要な周辺機材をコスパ・利便性重視でご案内

絶対に有った方が良いもの

液晶保護フィルム 優先度 ★★★★★

『安くてホドホド良さそうな保護フィルム』

私の保護フィルムの選択基準はこんな感じです(笑)

今回使用したものはコチラ。

硬度が3Hの柔らかめタイプで、置くだけでOKの貼り易いフィルムです。

気泡が自然に抜ける仕様になっていますが、ホコリの少ない場所で作業すれば大丈夫でしょう。

私はカメラバッグやインナーケースでカメラを持ち歩くことが多いのですが、大体この程度の保護フィルムで間に合っています。

注意 X100Vの液晶は非対称の形状なので、上下貼り間違えないように注意が必要です。

ガッチリ保護したい方は硬度9Hのガラスタイプもありますよ。

予備バッテリー 優先度 ★★★★★

予備バッテリーは純正品か互換品にするか迷いますよね。

私の場合は、予備バッテリー1本程度で済む場合は、純正品を使用しています。

撮影枚数が多い場合のバッテリー代は結構切実で、私も互換バッテリーを使用していた経験があります。

互換バッテリーは、純正バッテリーの80%位の能力で使えることもあれば、全くダメだったりと、実際に使ってみないと判らないことが多々あります。
でもお金がない時期にはやはり助かる存在でした。

以前は有り難かった互換バッテリーでしたが、最近はモバイルバッテリーでの外部給電・充電や、車での移動時間中の充電もし易くなってきたので、互換バッテリーを使用することはほぼ無くなりました。

レンズプロテクトフィルター 優先度 ★★★★★

純正リングアダプターとフィルターを装着
色のマッチングは完璧
フィルターに関するポイント
  • フィルターを取り付けるには別売の『アダプターリング』が必要
  • 防塵防滴性能を発揮する為には『アダプターリング』と『レンズプロテクトフィルター』が必要
  • 『アダプターリング』と『レンズプロテクトフィルター』を装着すると付属のレンズキャップが使えない・・・

フィルターに関しては別記事もご覧ください。

【FUJI X100V】レンズフィルターの選び方と取り付け方法
FUJIFILM(富士フィルム)のコンパクトデジタルカメラX100シリーズではは、購入時の状態ではレンズフィルターの取り付けが出来ないんですよね。本記事では純正品とサードパーティ製でおすすめのレンズフィルターを紹介していきます。...
いつもはフツーの市販フィルターを使用

レンズ保護フィルターは『付ける派』・『そうでない派』と分かれるのですが、断然私は前者の『付ける派』。

いつもはケンコーやマルミさんの保護フィルターを使用しているのですが、今回は奮発してメーカー純正品を購入してしまいました。

理由は、シルバーのレンズ銅鏡とフィルター枠の色合いをマッチさせたいが為だったのですが、今は「純正品は必要なかったかな」と半分後悔しています。

フィルターの取り付けにはアダプターリング(別売)が必要!

それとX100シリーズにスクリューネジフィルターを取り付けるには、別売りアダプターリング『AR-X100』が必要なのです。

レンズフィルターはサードパーティー製で結構良さそうなモノ、有るので以下にご紹介します。

アダプターリングが不要タイプのフィルターも

何とアダプターリングをわざわざ購入しなくてもOKの製品も販売されています。

角形フィルターで有名なNiSiの保護フィルターです。
レンズの保護だけ出来ればOKな方は、こちらを検討してみてはいかがでしょうか。

次はHaogeのフィルターで、レンズフードの様な外観が特徴的。
こちらはフード前面にPLフィルターなどを取り付けられる優れものです。

有ると良いもの

ストラップ 優先度 ★★★★

カメラ付属の純正ストラップ、今回こそ使用するつもりだったのですが・・・・

ジンバルに載せる時にストラップは外したいので、今回もピークデザイン製品を使うことに。

私は小型カメラの場合、ハンドストラップの使用頻度が高いのです。
正直コスパ重視とは言えないのですが、他に選択肢が無くコチラをピックアップしました。

PeakDesign ピークデザイン カフのポイント
  • 楽々脱着システムで、ジンバルや三脚に載せる時に便利
  • 同メーカーの他のストラップへの交換が簡単
  • 樹脂・金属パーツ部分があり、カメラを傷つける可能性あり

ピークデザインのストラップを一度使用すると、他のメーカーの製品は使えなくなってしまうんですよね。ストラップ交換がとても簡単なので、自分にとって、はもはや代替品ナシの状態です。

唯一の問題は、アンカーを受けるパーツの樹脂部分と金属部分が大きめなので、カメラに傷がつく可能性があることです。

ストラップの金属と樹脂部分

ハンドグリップ 優先度 ★★★

握り辛いグリップは、カメラを落下しやすくするだけでなく、手振れ写真を量産することにもつながります。
写真の出来に直接関わってくる重要な部分ですよね。

そもそも小型軽量のX100Vにゴツいグリップは必要ありませんが、手が大きい方にはホールドし辛いかもしれません。

カメラケースでホールド性を高めることも可能ですが、私はハンドグリップを購入しました。

アルカスイス互換プレート一体型ハンドグリップ
JJC 金属ハンドグリップ のポイント
  • アルカスイス互換で三脚にそのまま取り付け可能(縦構図には非対応)
  • ホールド性は明らかにアップ
  • カメラ底面保護にもなる
  • 装着したままで電池交換OK
  • X100V・X100F専用

今回購入して個人的に一番良かったアイテムです。

カメラを三脚やジンバルに乗せることを考えると、やはりグリップとカメラプレートの一体型は便利なんですよね。

アルカスイス互換プレートで雲台へのセットも楽々

また小指が遊ばなくなるので、ホールド性は明らかに高まりました。

レンズキャップ 優先度 ★★★

ジャンクコーナーで見つけたソニーの白色レンズキャップを装着したところ見事に失敗
素直にブラックのレンズキャップにしておいた方が良かった。
『リングアダプター』と『プロテクトフィルター』を使用 ➡︎ 付属のレンズキャップが使えない・・・

地味にあると良いのが市販の49mmレンズキャップです。

別売の『リングアダプター』と『プロテクトフィルター』を折角購入し装着したら、カメラ付属の立派なレンズキャップが使用出来なくなる・・・なんとも悲しい出来事が発生してしまうのです。

カメラ屋さんのジャンクコーナーも狙い目です(笑)

リモートレリーズ 優先度 ★★

一般的に使用頻度は低いですが、必要になる時が必ず有るんですよね。

ストロボ(フラッシュ) 優先度 ★

あまり必要なさそうに感じるストロボですが、有ると意外と便利なのです。

小型のストロボは色々ありますが、出来ればバウンス撮影出来るタイプがオススメです。

流石に結婚式場では力不足ですが、一般住宅内でバウンス撮影するパワーは十分あります。

敢えて購入しなかったモノ

シャッターボタン 優先度 ★★

フェザータッチで上品なX100Vのシャッターですが、場合によってはストロークが少なかったり、押し辛く感じたりするかもしれません。

デザイン的にもアクセントになって面白いですよね。

私の場合、機械式レリーズを取り付ける時に必ず紛失すると思い購入しませんでした。

まだまだ現役の機械式レリーズ

サムグリップ(サムレスト)優先度 ★★

読んで名の如し『親指の居場所を確保』してくれるサムグリップは、グリップ力向上に一役買ってくれます。

こちらもストロボ使用時に紛失する恐れが極めて高く、購入断念しました。

まとめ

以上富士フィルムX100Vで必要と思われる周辺機材をまとめてみました。

X100シリーズは、カメラの中でも趣味性の高い機材。
極めようとすると大変な深みにハマる可能性が高く、とても危険に感じました。

何から手をつけて良いかわからなくなってしまった場合は、機材保護の観点からもプロテクトフィルターを購入して様子を見るのが一番ではないかと・・・個人的には感じます。

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