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八木山動物公園 クロサイの赤ちゃんが可愛すぎます。

おでかけphotrip

2019年3月24日、今日は真冬と変わらぬ寒さでした。雪も散らつくし・・・

そんな中でもウォーキングを兼ねて宮城県の仙台市八木山動物公園へ。本日お会いしたかったのはクロサイの赤ちゃん!会える場所はこちらです。

セルコホーム ズーパラダイス八木山(仙台市八木山動物公園)

クロサイの赤ちゃん

2月12日に誕生。お父さん「アース」(14歳)と、お母さん「ユキ」(7歳)の間に生まれた子。絶滅機種のクロサイは繁殖が難しい動物らしく、動物園で赤ちゃんが誕生するのはとても珍しいことらしいです。

3月19日(火)から一般公開になりました。ただ赤ちゃんの体調を考慮し、公開時間は現在9:00〜10:00までになっています。

※4/17追記 公開時間は徐々に伸びてきています。11時過ぎまで公開されていることも有ります。

私は早速9時前に到着。入場を済ませアフリカ園のクロサイコーナーへ。こんなに寒い中でも、クロサイの赤ちゃん目当てのお客さんが結構いらしていました。ただ整理が必要な程の人だかりという訳ではないので、ここが地方動物園の良さですね。

寒さのせいかクロサイはなかなか登場せず。クロサイの代わりではありませんが、ここでカメラ友達のH氏がたまたま登場。動物園事情通のH氏によると、「クロサイ親子が今日はグズって外に出たがらないが公開される」とのこと。様子を見ながら30分ほど待っていると無事に外に出てきてくれました!

赤ちゃん、ようやく登場!

出てきて間も無くはギャラリーにはずっと背中(というかお尻)を向けた状態でした。やはり慣れないと緊張してしまうのでしょうか。

でもお尻姿もとても可愛いのです!

この後もやはり大きな動きが無しです。H氏によると「今日は動きが少ない」とのこと。せっかく来たのでもう少し粘ってみることに。すると、

9:45頃、本日最初で最後(多分)のビッグウェーブが訪れます。

クロサイ親子がこちらに近づいてきました!もうギャラリーの皆様大喜び。あちらこちらから「カワイイー」の声が。H氏のバッテリーグリップ付きの大型一眼レフからの連射音が炸裂しています(笑)

初めて間近で見たクロサイの赤ちゃん。ツノはまだ無し、どうしたらここから大きなツノが生えてくるのか不思議なくらいです。

動きはかなり機敏。何かの動物に似ているとは思うのですが、思い出せない・・・

ニッコリのした顔つきで駆け回ってくれました。生まれて1ヶ月でここまでの動きをするなんて、やはり野生動物は凄い。守られて保育される人間とは随分と違います。

朝ごはんタイム

クロサイの主食は低木の葉。生まれて間も無くでもしっかりと食べていました。ちなみにお母さんクロサイのユキはリンゴ大好きスウィーツ女子らしいですよ。

その後の特に大きな動きはナシ。寒さのせいか飼育室に早く帰りたそうな親子でした。

飼育室の通路前の親子

風も強いので砂も舞っていました。アフリカ生まれの動物には厳しい天候かもしれません。母さんはいつも赤ちゃんに付き添っていました。やはりお母さんですね。

 おっぱいを飲んでいます。

人間もそろそろこの寒さは限界です。多分あっという間に成長すると思うので、近いうちにまた行きたいです。皆さんも是非会いに行ってみて下さいね。

優しいお母さんです。

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