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Apple Watch Series 4からSeries 6に買替えるメリットは?

foto la vida

これまでApple Watch Series 4 を使用していましたが、Series 6に買い替えすることに。本記事ではシリーズ 4から 6に買い換えることによって得られるメリットについて書いていきます。因みにシリーズ 4では44mm 「シルバーアルミニウムケース」を、シリーズ 6では「グラファイトステンレススチールケース」を使用しています。「グラファイトステンレススチール」については以下の記事をご覧ください。

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実はシリーズ 4で十分高性能〜Series 4で既に凄いポイント

本当はシリーズ 4に対して特に大きな不満は無く、と言うか十分満足していました。

  • 「心電図」Appで心電図を記録することが出来る(予定)
  • ケースが大型化された(42mm ⇨ 44mm / 38mm ⇨ 40mm)
  • ディスプレイの表示領域が向上(シリーズ 3と比較)
  • 転倒検出機能

他にもシリーズ 4ではプロセッサが64bit対応S4への変更等大幅なスペックアップを遂げているのですが、私の実用上で重要なポイントは上記3点でした。

「心電図」Appは封印されたまま(2020.10.1現在)

「心電図」Appの設定画面は存在しているのですが、未だ使用出来ない状態。

本当はこの「心電図」Appが搭載されたのが自分に撮ってシリーズ 4でのクライマックス。ただ未だにこの機能はスリープ状態。でもようやく有効化されそうな雰囲気も。

2020年9月4日、遂に「心電図」Appが医療機器承認されました。直ぐに使用出来る訳ではない様ですが、出来るだけ早くの有効化を期待したいところですね。

ケース大型化と表示領域の向上で使い易く

ケースの大型化とベゼルが狭くなったことでシリーズ 3より表示領域は30%以上UP、格段に操作性が高まりました。自分場合パスコードの数字入力で既にその恩恵を感じています(笑)

転倒検出機能

Apple

あまりお世話になりたくない機能ですが、「転倒検出機能」もシリーズ 4からの搭載。私事ですが、最近親のふらつきが常態化、実際に点灯し骨折、動けなくなったことも。幸い周囲に人が居て事なきを得ましたが、まさにいずれ我が身の事態。「自分は関係ないと思うなかれ」の精神が必要だと痛感しています。

ではシリーズ6のメリットは?

  • 常時表示ディスプレイ(シリーズ 5から対応)
  • 血中酸素ウェルネスセンサー搭載

常時表示ディスプレイは意外と便利

シリーズ 5で対応になった「常時表示ディスプレイ」はやはり便利。シリーズ 4では時間を確認したい時にすぐに表示されない場合があったんですよね。少しモーションを加えれば直ぐに表示されるのですが、出来れば瞬時に時刻を知りたいもの。シリーズ6(5)ではこのストレスから解放されます。

血中酸素ウェルネスセンサー搭載

遂に来ました「血中酸素濃度測定」機能!

測定時間は15秒、凝ったフラフィックは医療機器とは異なる趣き

100%出ました!

医療用では100%を出したことは一度も無いのですが、際立っておかしな数値も出ないのである程度は信頼出来そう。

アップルでもウェルネス・フィットネス用途として謳われており、医療用途としての使用は出来ません。しかしながら、いつでも手軽に酸素飽和度(SpO₂)が測定出来るのは凄いこと。結果はiPhone上のヘルスアプリで確認することが出来ます。

酸素レベルの表示画面

あまり良くないの感じが・・・(汗)
少し様子を見てみましょう。

実は介護用途でコニカミノルタのパルスオキシメータを使用しており、Apple Watchの測定時間(約15秒)は若干長く感じてしまいます。この辺は測定アルゴリズムの違いもあると思うので致し方ないところでしょうね。

まとめ シリーズ4からの買換えメリットは?

常時表示で通常の時計と同じ様に使える。

既に十分な機能を搭載しているシリーズ 4から 6に買い換えについては、「常時表示ディスプレイ」「血中酸素濃度測定」に魅力を感じるのであれば大きなメリットを享受出来ると言えるでしょう。自分も瞬時に時間が確認出来るのは、かなり有り難みを感じています。

もしシリーズ 4で大きな不満を感じていないならこちらで十分と言えます。Apple Watch自体、毎年定期的にニューモデルが発表されていますので1年間様子を見ても良いかと。

今回の記事の趣旨からは外れますがシリーズ 3からの6への買換えであれば満足感はかなり高いでしょう。

以上Apple Watch Series 4から6への買い替えについてでした。使い倒してナンボのスマートウォッチ、自分に合ったモデルを選んで日々の生活に役立てて頂ければ幸いです。

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